Takeshi Kurihara Exhibition

栗原 健 絵の展示

2018年7月10日(火) 〜 7月21日(土)

栗原 健(くりはら たけし)

Saxophone, flute奏者 / 作曲 / 編曲 / 絵

中学生の頃、同級生と50年代の黒人音楽やロカビリーのバンドをやりたくて土手でサックスを吹き始めた。以降、様々なライブ、レコーディング、セッション、ビッグバンド、路上で吹き、小さなジャズクラブのマスター時代も。

Mountain Mocha Kilimanjaro, Kyoto Jazz Sextet, Central, Selim Slive Elementz サックス担当。太くアーシーかつ色気あるサウンドと野性味溢れるキャラクターには中毒性があるという人も。

最近では、Takeshi Kurihara Quartetでの活動の他、Soil & Pimp Sessions, Jazztronikなどに参加し国内外で演奏している。

“楽器のケースやバンドのフライヤーに絵を描いていたんです。野崎良太さん主催の音楽プロジェクト"Musilogue"でアートワークを担当して描いた「象」が皆さんに好評で絵が楽しくなってきてしまいました。ペイントシャツなども製作しています。”

Takeshi Kurihara × Hiraku Yamamoto Duo Live@Rokujian

2018年7月18日(Wed) 18:30 open  19:00 start

Music Charge ¥2,500 ( + 1 drink order )

栗原  絵の展示期間中にLiveも開催!

​バイオリンや機械を手足のごとく操る山本啓(Nabowa)と、栗原健によるこの日だけのかなりレアなスペシャルライブ。

山本啓 (やまもと ひらく)

滋賀県出身の音楽家。クラシック、ロック、テクノ、エレクトロニカ、アンビエント、ノイズ等のエッセンスを取り入れたフレーズを奏でるバイオリニスト。Nabowaのメンバーとして国内外でライブを行うほか、個人でもあらゆるジャンルのアーティストの作品、ライブに参加。また、エフェクトやループを駆使し、多数の楽器を操りながらサウンドシステム、照明、映像まで全て自ら機材を持ち込み空間をまるごと自分の色に染め上げるソロライブも各地で高い評価を得る。また、滋賀県彦根市にプライベートスタジオ「THE GATE」を立ち上げレコーディングや音響の技術を磨く。2016年、数人のメンバーと共にサウンドインスタレーショングループ「MARSA」を始動。更に活動のフィールドを広げる